
「アメリカで投資用不動産を購入したいけれど、ローンは難しい。」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際、日本の銀行で海外不動産向けローンを利用する場合、
頭金50%以上が必要
年収や勤務先など厳しい審査
年齢による制限
日本国内の不動産を担保として求められるケース
など、ハードルが高いことも少なくありません。
しかし現在では、アメリカの金融機関を利用することで、より柔軟なローンをご利用いただけるケースがあります。
今回は代表的な2つのプログラムをご紹介します。
弊社提携銀行のプログラムでは、**頭金約30%**から融資が可能です。
日本の銀行では50%程度の自己資金が必要になることも多いため、必要な資金を抑えながら投資を始められる可能性があります。
また、日本国内の不動産を追加担保として提供する必要がないプログラムも多く、購入するハワイの物件を担保として融資を受けられます。
近年、特に人気が高まっているのがDSCR(Debt Service Coverage Ratio)ローンです。
このローン最大の特徴は、借りる方の年収ではなく、物件の収益性を重視して審査されることです。
例えば、
日本の源泉徴収票や確定申告書を提出しなくても利用できる場合がある
勤務先や給与所得だけで判断されない
投資物件の家賃収入を基準に審査
という仕組みになっています。
そのため、
自営業の方
法人経営者
複数の収入源をお持ちの方
海外在住の投資家
にも利用しやすいローンとして注目されています。
日本では住宅ローン・投資ローンともに完済時年齢の制限が設けられていることが一般的です。
一方、アメリカには年齢による制限が設けられていないプログラムが多いのが特徴です。
もちろん、その他の審査条件はありますが、
「年齢が理由でローンが組めない」
というケースは、日本と比べると圧倒的に少ないです。
それぞれ特徴があります。
銀行の投資用ローン
頭金30%程度から利用可能
6回支払い以降早期完済ペナルティ無し
日本国内の追加担保が不要
DSCRローン
所得証明書類が不要
家賃収入を中心に審査
自営業・会社経営者・海外投資家にも人気
1年以内に完済する場合はペナルティあり
お客様のご状況や購入される物件によって最適なローンは異なります。
「海外不動産ローンは難しい」と思われがちですが、実際には日本の銀行だけが選択肢ではありません。
私はハワイで住宅ローン・投資用ローンを専門とするモーゲージブローカーとして、アメリカ国内の複数の金融機関からお客様に合ったローンをご提案しています。
「自分はローンを利用できるの?」
「どれくらい借りられる?」
「どのプログラムが合っている?」
そんなご質問だけでも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。一人ひとりの状況に合わせて、最適な資金計画をご提案いたします。
By Marisa Watson
ワトソン・マリサ
ハワイモーゲージグループ
ローンコンサルタント
Home Loan Consultant
Hawaii Mortgage Group LLC | NMLS: 1947151